基板設計メーカーへ行き、不具合が出た基板のシミュレーションと実際に
動かしてファンクションテストし、動作タイミングを見たが全く問題ない。
不具合が出た基板のICの動作が不安定だった。ICの不良か壊れたという事になったが
ICの不良にしては数が多すぎるので壊れた原因を解析しなければならない。
という事で、ICの解析会社へ連絡を取り解析可能かどうか新竹の解析会社へ
打合せに行くことになった。
台北から新竹へ車で1時間30分程度。早速、ICの状態と症状を説明すると
「多分、電気特性試験で良品と不良品の差が出るので解析できると思います。」
との回答だった。
エンジニアに連絡して測定器が空いていれば直ぐに解析すると言う。
願ったりかなったりである。日本で解析に出すと電気特性だけでも1週間は待たさせる。
これは、多くの会社から解析を受けているので順番待ちになるので仕方がない事では有る。
事務手続きは初めての取引になるので銀行振り込み確認後、解析すると言う事だったが
電子顕微鏡での破損箇所の確認までで日本円で¥35,000破格である。
現金で支払う事にして早速解析して貰う事にした。
つづきは時間がある時に...
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